― 講座プログラム ―

 

例:)

『人権って?障害のある人の人権』

 

『なんちゃって一人暮らし~障害のある自分の地域自立生活~』

 

『ダイバーシティについて』

 

 

時       間 : 60 ~90分

 

対 象 人 数 : ~150人

 

必要な場所 : 参加人数に合わせた広さの室内

 

会場で準備していただく主なもの : マイク・プロジェクター

 

講    師   料   : 16,000円 (90分講義の場合)  ※交通費別途

~ 大学生さんの感想 ~

 

テーマ : 「なんちゃって一人暮らし」 「ダイバーシティについて」

関西大学 地域福祉論にて

 

・ 遺伝子の話から入るのがとても入り込みやすく 、すぐに自分のこととして考えることができました。 仲の良さそうな感じが自然と伝わってくるぐるりずむの人々も見ていて楽しそうでいいなと思いました。 楽しんでたらそばにいた♪とても素敵だと思います。
 

・様々な価値観を持つ人々が共生していくために大切なことを学ぶことができてよかったです。
 

・小・中・高校・大学など地元の学校に行かれていた今井さんならではのお話が聞けてよかったです。
 

・みんなが個々の特徴を持っていてそれぞれが違うんだ、 カテゴライズはできないんだということが 腑におちました。
 

・ 遺伝子の違いから障害について考える点は、新しい発見があって良かったと思いました
 

・障害って何?と言う問いを発展させた、コミュニケーションを利用した関わりがいいと思いました
 

・ ぐるりが多様性を掲げて活動されているのがとても伝わってきていい団体だなと思いました もっと日本も色々な繋がりがあればいいなと思います
 

・なんちゃって一人暮らしが一番印象に残っています。お互いが相手のことを思いやり生活するということは、私たちにも言えることだと感じました。
 

・とても優しい話し方で分かりやすいお話でした。 男女という性別も障害の有無も分けることはできないし、 分けるものではないというお話が印象的でした。 ぐるりの多様な人を巻き込んで活動するのが面白いなと思いました
 

・ 私自身も自己について他人と比べて劣っているのではないかと悩むことがありますが、今回の講義で 『みんな違って当然であり、みんないい』ということに改めて気づかされ 勇気と自信をもらいました。
 

・ 人それぞれ違いがあるし、障害者って何だろう?と私も真剣に考えて向き合うきっかけになりました。見かたが変わりました。
 

・遺伝についての詳しいお話がとても分かりやすく、おでこの形などのちょっとしたユーモアのある例などもあって聞きやすかったです。 障害という言葉はどちらかというとマイナスイメージが強かったのですが、今日のお話を聞いてその概念は少し変わったし、ぐるりずむの皆さんがとても明るくて良いお話をたくさん聞くことができてよかったです
 

・とても楽しそうにお話ししていらっしゃったのがとても印象的でした。 不自由と不幸はイコールじゃないととても感じました
 

・メンバーの男の子の「ボクの足が臭いのと○○さんの足が短い※のは同じことやねん」という言葉が心に沁みました※疾病の特徴で頻骨折や骨変異を起こす
 

・ 遺伝子の面から考えるのは新鮮でとても自然と頭に入ってきました ダイバーシティを考える良い機会でした。ぐるりの皆様とても 仲良しそうで楽しそうです
 

・ 障害があるということの捉え方考え方を遺伝という側面から話してくださって、自分では思いつかないことを聞けたことが良かったです。なんちゃって一人暮らしの話で、自分は一人暮らしをしたいと思っていたけど結局それも周りの支えがあってこそ成立するものだろうと考えさせられました。
 

・ 障害という概念は人によって違うし、型に当てはめるのは違う、と気づかされた点が良かったです。◎ 人間だからといって人は皆それぞれ違う。違っているからこそ面白いと考え方が少し変わりました。
 

・ ぐるりの名前の由来が無関心の渦というものから来ているというのがとても印象に残りました。障害のある方と無い方の新しい在り方が見えた気がしてとても良かったです。
 

・ 今回の講義の中で、多様性の中でコミュニケーションを通した関係ってやっぱり大切なんだと改めて感じました
 

・ 結局、障害って何なのか?というモヤモヤが残っているのが面白いです。
 

・ 私たちにもわかりやすい用語であったり 難しい用語であれば丁寧に説明していただいて、とても良かったなと思いました。
 

・ 障害などの有無は関係ないという概念はよく言われることですが、なかなかイメージが掴めきれませんでした。しかし、この講演で具体的なイメージが少しもてました。
 

・ 今日の講演を聞いて 障害者という私の中の概念が変わりました。遺伝子の話で、たとえ人と違った部分があっても、それが劣性や優性などの順位ではなく、ただの違いで個性であると何事も捉えると、障害者という言葉の壁がなくなった気がします