― ふうせんバレ ー 

 

 

ふうせんバレーは、小さな子供から大人、高齢者の方まで参加できるコミュニケーションスポーツです。もともとは、障害のある人ができるスポーツとして考えられているため、年齢を問わず、だれにでも一緒に参加できる、優しいスポーツです。

 

また、参加者すべてがふうせんに触れてからでないと、相手コートへ返してはいけないルールのため、参加者のうちで自然とコミュニケーションが取れ、人と人との距離を縮め、心と心を結びつけることができます。

 

                   (日本ふうせんバレーボール協会 HPより抜粋)

 

 

ぐるりのふうせんバレー理念】

 

 

ぐるりでは、ふうせんバレーを『脳が喜ぶコミュニケーションースポーツ』と呼んでいます。

 

全員がふうせんを触るようにするには、自分の「できる」、仲間の「できる」を見つけ出し、声かけやアシストをすることが重要です。ただ体を動かすだけでなく、脳をフル回転させながらラリーがつながる喜びを感じ、仲間とのコミュニケーションを楽しめます。

 

 

多様な人と交ざりながら、多彩な経験をすることで、楽しみながら「柔軟でいるチカラ」を得ることができます。

【基本的な公式ルール】  

※地域によりルールの違いがあります

 

 

・バトミントン用コートとネットを使用

 

1チーム6名で66で試合を行います。 

 

ハンディプレイヤー(高齢者・障害者・幼児等プレーに支障がある選手)とアドバンテージプレイヤー(プレーに支障がない選手)でチーム構成します。

 

 

 

  1. キャプテン同士のジャンケンで、サーブ権を決めます。

  2. サーバーは、全員順番に回るものとして、サービスラインの後ろからサーブを行い、ネットに当たった場合はミスとなり、1度失敗しても2度までサーブを行う事ができます。

  3. ふうせんが自コートに入ってから、全員1度はふうせんにふれてから、合計10回以内で相手コートに返します。

  4. サーブを2度失敗したり、ふせんをコートへ落としてしまったり、1人が続けて2度触ったり、全員が触る前に返球したり、10回以内に返せなかった場合は、相手に1点加点されます。

  5. サーブは得点に関わらず、交互のチームで行い、得点もサーブ権に関係なく加算されます。(ラリーポイント制)

  6. 試合時間は参加者にあわせて1015分とし、1015・先取したチームが勝ちとなります。

 

 

★箕面市で初ふうせんバレーTeam “ぐるりずむ” を2015年9月に立ち上げ、体育館などで毎月練習中。ぐるりずむでは「楽しんでたらそばにいた」をモットーとしています。参加者みんなでアイデアを出し合い、毎回オリジナルルールができてしまうこともオモシロイ

 

★ → English

 

 

 

<初参加の方々の感想>

●みんなで声をかけ合って盛り上がって、とても良い体験でした。...
ふうせんの加減が難しかったです。
みんなが楽しめるスポーツだと思いました。みんな元気でパワーをもらいました!(N.Hさん/大学生)
  
●初めてのふうせんバレーで想像以上に面白くて、考えられて為になる時間だったなと思いました!(Sさん/大学生)
 
●ハンディのある人とない人が同じ競技を通して繋がれるということを体験でき、とても刺激をもらいました。
ふうせんバレーボールも楽しく、気持ちをリフレッシュできるスポーツだと思いました!(Oさん/大学生)
 
●みんなのできることを考えて、協力でき楽しかったです!(N.Sさん/大学生)
 
●たくさん声をかけていただいて嬉しかったです。ハートウォーミングなバレエでした^o^ (Sさん/30代男性)
 
●普段しない体験ができて本当に良かったです!
ふうせんバレーは初めてだったけど、思ってたよりも楽しくて夢中になってました。 大人から子どもまで楽しめるスポーツだなと思いました。(Kさん/大学生)
 
●コミュニケーションをとることでどんどん上達することができ、とても楽しかったです。普段しないことだったのでとても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!(Yさん/大学生)

 

 

 

 

★実績 2017年度 大阪大会チャレンジ枠にて準優勝

 

 

 

・2018年5月19日(土)14時~16時 

ささゆり園 箕面市西小路3丁目9-9  (阪急「牧落」駅下車徒歩約13分)

 

 

 

 

 

★初回無料

2回目以降 大人300円  子供100円(高校生まで)

 

 問い合わせ・お申込みは gurumoil@gmail.com にお名前・連絡先をお送りください